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2017年12月14日

クラシックの名盤 グレン・グールドのバッハで頭が冴える!

320グールド平均律.jpg

グレン・グールドのバッハ


ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)
平均律クラヴィーア曲集(全曲)
第1巻 前奏曲とフーガ第1番〜第24番
第2巻 前奏曲とフーガ第1番〜第24番
グレン・グールド(ピアノ)
第1巻1962〜65、第2巻1967〜70

これイイだよね!
僕が、もし一人で無人島に行くのなら、これ持っていきたいよね。

グレン・グールドのバッハは、定評があるようですが、
僕はバッハのピアノ曲はグールドしか聴かないので、
他の演奏と比べようがなく、相対的にどうということは言えないのけどさ、

僕はこの平均律クラヴィーア集と2回目のゴールドベルク変奏曲は、
めちゃ、良く聴いています。

グールドの演奏は、なんて言ったらいいんだろうか、
一音、一音粒が揃っているというか、独立しているというか、
それが脳みそに作用して、頭がめっちゃ、冴えてくる感じなします。

カナダ大使館のE・H・ノーマン 図書館


青山一丁目の交差点を246号沿いに赤坂に向かうとカナダ大使館があります。
そこにE・H・ノーマン 図書館があって、僕は会員になっているんですが、
何時行っても空いていて、静かに勉強する場所としては良いところなんですよね。

そこにはグレン・グールドのCDと関連書籍たくさんあって、
一度借りたことがあるんですが、分厚い書籍ほとんど読まないで返してしまいました。

やっぱ、CD聴いている方がいいな。

なんだかんだと言って、僕はグレン・グールドが好きで、
バッハ以外では、モーツァルトのソナタ集とブラームスの間奏曲集が愛聴盤です。

どこがいいのか?と考えてみると、グールドの演奏だと、音が分解されて
バラバラに聴こえてきて、それが脳を覚醒させてくれるという感じです。

でも、50才で亡くなるなんてズルいよね。

もっともっと録音を出してほしかったよ。

いま健在なら85才。
長寿の多いピアニストなら、現役でもおかしくない年齢です。





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posted by ともやん at 20:14| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

クラシック名盤 グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲


グレン・グールド(ピアノ)
J・S・バッハ ゴールドベルク変奏曲
1981年録音

僕の数多いコレクションの中でもベストワンのCDです。
もし、無人島にCD一枚だけ持っていけるとなれば、
このCDか、同じグールドのバッハの平均律クラービア集ですね。




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posted by ともやん at 06:58| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

クラシック名盤 グレン・グールドのモーツァルト

600グールドのモーツァルト.jpg
グレン・グールド(ピアノ
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
ピアノ・ソナタ全集

僕はモーツァルトのピアノ曲が好きで、
もし無人島にCD1枚しか持ってらあかん、と言われたら、

グレン・グールドのモーツァルトのピアノソナタ集か、
同じグールドのバッハのゴールドベルク変奏曲か、
ゲサ・アンダ(ピアノ)のモーツァルトのピアノ協奏曲集か、
迷うとこやね。

ほんで、グールドのモーツァルト。
内田光子、リリー・クラウスの全集も持っていますが、
グールドが圧倒的に面白い。

ピアノの奏法は良く知らないけど、音を響かせないように、
ぷつぷつ切ってコロコロ転がすような心地よさはたまらないです。

とは言ってみたものの、最初演奏を聴いたときは、
笑ったり、おかしがったり、時は怒ったりとほんま楽しませてくれる演奏です。




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posted by ともやん at 12:17| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

クラシックの名盤 ホロヴィッツ

しばらく流通の無かったホロヴィッツ・ボックスが入荷することとなりました。

この70枚組ボックスは、全盛期ホロヴィッツがRCAとSONYで制作したアルバムを

初出時デザインの紙ジャケット仕様でまとめた大規模なもので、

収録曲もオリジナル通りとなっています。

貴重ですね。この機会にぜひ(*^^*)
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特価 ホロヴィッツ・オリジナル・ジャケット・コレクション全集(70CD)
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posted by ともやん at 23:55| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

クラシック名盤 ピアニスト エレーヌ・グリモー

ブラームス: ピアノ協奏曲第1番&第2番 [SHM-CD][CD] / エレーヌ・グリモー (ピアノ)

価格:3,600円
(2013/11/14 00:35時点)




エレーヌ・グリモー
ブラームス ピアノ協奏曲第1番&第2弾

狼と暮らす日常を綴るエッセイでも有名になったピアニスト。
フランス人ながらドイツ・ロマン主義のレパートリーを充実
させてきたエレーヌ・グリモーが、指揮者ネルソンスと共演した
ブラームスのピアノ協奏曲は、ストイックで情熱的な名演。




ともやん
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2013年04月27日

アルゲリッチのデビュー盤

Martha Argerich: The Collection 1: The Solo Recordings

新品価格
¥2,958から
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※CDは、上記8枚組がお得です。

マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ショパン:スケルツォ第3番、舟歌
ブラームス:二つのラプソディ
ラヴェル:「水の戯れ」
録音1960年

マルタ・アルゲリッチは、20世紀を代表する
女流天才ピアニストです。

しかも私生活も含め奔放で情熱的、
女性としての魅力も十二分に併せ持ったアルゲリッチは、
まさにピアノ界のスターです。

私が初めてアルゲリッチを知ったのは、
まだ青臭い中学生のとき。

LPジャケットの美貌と濡れたような黒髪にノックアウトされ
当時の中学生としては大金の2,500円を叩いて
チャイコフスキーのピアノ協奏曲のLPを買いました。

このLPは40年以上経ったいまでも大事に持っています。

さて、今日ご紹介するのが、
アルゲリッチの記念すべきデビュー盤。
1960年の録音ですので、当時アルゲリッチは、弱冠19歳。

この録音が、19歳にしてピアニストとしての資質が
完全に開花していることが分かります。
どの曲においても強靭なテクニックと造形力、
さらに瑞々しい表現力が聴かれ、
どの音も眩いばかりに輝いています。

ジャケットも後年の妖艶さを感じさせる美貌とは違い、
あどけなさと運動選手のように逞しい二の腕を見せていて
微笑ましく感じます。

逆にブラームスのような人生の哀愁を滲ませて感じさせる曲では、
あまりにも逞しすぎて、ちょっと照れてしまうようなものもあります。

でも、アルゲリッチの原点がここにあります。
ぜひ、聴いてください。

ともやん
posted by ともやん at 11:28| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

クラシック名盤 ベルマン「巡礼の年」

リスト:巡礼の年(全曲)

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巡礼の年


村上春樹


ベルマン


村上春樹の新刊小説「色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年」
の中で印象的に紹介されたということで、人気急上昇。

ともやん
posted by ともやん at 09:54| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルタ・アルゲリッチ

Martha Argerich: The Collection 1: The Solo Recordings

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マルタ・アルゲリッチ


僕の大好きなピアニスト。
もう40年前に、そのジャケットの美しい姿に惹かれて買った、
チャイコフスキーのピアノ協奏曲のLPは、
いまでも大事に持っています。

しかし以外と僕の好きなモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの
演奏が少ないようであまりCDのコレクションは増えなかったけど、
このたび、
を購入し、
至福の日々を過ごしています。

彼女の演奏は、自由奔放にして粒立ちのいい音色。
細部に細かく神経を通わせているに関わらず、
全体の構成力も堅固。

なんといってもキラキラ煌いて流れるような演奏は堪らない。

ともやん
posted by ともやん at 08:28| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

グレン・グールド イマージュ

イマージュ

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グレン・グールド


僕が、まだ30代の頃、仕事でベルギーのアントワープに
時々行っていました。
業務内容は、ダイヤモンドの買い付け。

仕事相手は、ベルギー人だけど民族は、ユダヤ人。
そうダイヤモンド業界は、ユダヤ人とインド人の世界なのです。

特にユダヤ人たちは音楽好きが多い。
そんな時、取引先の一人がくれたCDがこれ。
僕はグレン・グールドが好きで、何枚かCDを持っていたが、
特にそんな話をしたことがなかったのに、
彼のチョイスとセンスの良さに感動した憶えがある。

一枚目がバッハ。
二枚目がバッハ以外の選曲集。
特にワグナーの「マイスタージンガーの前奏曲」が、僕の一押し。

週末の午後、ビールを飲みながら聴きたい一枚。

ともやん
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2012年07月07日

クラシック名盤 クリフォード・カーゾン

モーツァルト:ピアノ協奏曲集

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クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ベンジャミン・ブリテン指揮
イギリス室内管弦楽団
W・A・モーツァルト ピアノ協奏曲第20番&27番

モーツァルトのピアノ協奏曲は、名曲揃いで
個人的には、20番と27番が好きです。

その演奏の決定盤が、カーゾンがブリテンと組んで1970年に録音したCDです。
カーゾンの夕映えのような美しいピアノと
ブリテンの陰影に富んだ演奏がたまりません。

なお、ご案内するCDは、ケルテスとの共演で23番、24番、26番がセット。
こちらも全て名演。

ともやん
posted by ともやん at 22:00| Comment(0) | クラシック名盤 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする