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2019年09月24日

ティントナー ブルックナー交響曲第1番 魂の響き

こんにちは。

ともやんです。

ゲオルグ・ティントナーのブルックナー交響曲全集が素晴らしいです。

1917年生まれのゲオルグ・ティントナーもナチスの迫害に遭った一人で19才でプロの指揮者として活動しようとした矢先に、ナチの迫害により命からがらニュージーランドまで逃れました。

そして紆余曲折の末、1994年にナクソスのブルックナー交響曲全集の指揮者に大抜擢されました。

その時、ティントナー77才。なんとナチの迫害を受けてから60年近く経っていました。

それまで各地を転々と客演していたティントナーはいきなり世界の注目を浴びることになりましたが、ここでも運命は残酷でした。

悪性の腫瘍が見つかり、5年後の1999年に自ら命を絶つに至ります。

音楽家はその演奏を聴くだけで良い、という人もいますが、僕はその演奏家の送ってきた人生を抜きにして感じることは出来ないと思っています。

もしかして第二次世界大戦で苦難の体験をした音楽家の録音に感動するのは、その演奏の奥に隠された情念を感じるからかもしれません。

ティントナーのブルックナーの演奏は、過度な装飾もせず、素朴で、禁欲的ですが、その演奏は居心地よく、深い感銘を受けるのは、ティントナーの送ってきた人生を反映しているからかもしれません。

ティントナーがナクソスに残したブルックナーは全て聴いた方が良いです。

生きるってどんなことかを思わずにはいられません。


アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)
交響曲第1番 ハ短調 WAB 101 (1866年リンツ初稿・キャラガン版)
Symphony No. 1 in C Minor, WAB 101 (orig. 1866 unrevised Linz version, prep. W. Carragan)

1.I.(14:39) Allegro
2.II.(15:22) Adagio
3.III.(09:07) Scherzo: Schnell
4.IV.(15:55) Finale: Bewegt, feurig
TOTAL(55:03)

ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 - Royal Scottish National Orchestra
ゲオルク・ティントナー - Georg Tintner (指揮)
録音: 31 August, 1 September 1998, Henry Wood Hall, Glasgow

ブルックナー:交響曲第1番(1866年初稿, キャラガン校訂)/交響曲第3番より「アダージョ」(ティントナー)

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posted by ともやん at 12:32| Comment(0) | クラシック名盤 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

トスカニーニ ベートーヴェン交響曲第5番 運命は切り開くもの

こんにちは。

ともやんです。

トスカニーニ&NBC交響楽団による交響曲全集から第5番を聴きました。
1939年の最初のツィクルスからのCDです。

このCD値段もリーズナブルでお得なセットです。
音質も僕が聴く分には特に問題ありません。

僕の敬愛する故宇野功芳氏が、その書籍の中で、古い録音の物は、寝室にある小さな音響装置で聴いている、とコメントされていました。

音楽評論を生業とされていた宇野氏ですから、メインの装置はいい加減なものではないし、小さい装置といっても僕から見た高級品だと思います。

でも相対的に見ると古い録音はりっぱな装置で聴くと粗が目立つのというのはわかります。

さて、トスカニーニ&NBC交響楽団の1939年の最初のベートーヴェン交響曲ツィクルスから第5番を聴きました。

切れ味鋭い演奏で、第1楽章の有名な"運命"動機からバッサバッサ切り倒していく感じで、気持ちがいいです。
トスカニーニ&NBC交響楽団の演奏を聴いていると、運命とは自分で切り開いていくものだという強い意志を感じます。

80年前の録音ということで、古さは致し方ありませんが、トスカニーニ&NBC交響楽団のエキスはしっかり効いているなという録音です。

なお、トスカニーニは、10年後に改めて全集を録音しています。
聴き比べると録音の音質の向上は多少認められます。

また解釈面でも大きな違いは感じません。
しかし、演奏から受ける迫力は、圧倒的に'39年盤です。

20世紀の大指揮者、トスカニーニの真髄を知ろうとすればやはり39年盤は聴かずにいられない名盤です。


ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第5番 ハ短調 「運命」 Op. 67
Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67

1.(07:22) I. Allegro con brio
2.(09:22) II. Andante con moto
3.(04:46) III. Allegro
4.(08:51) IV. Allegro
total(30:21)

アルトゥーロ・トスカニーニ - Arturo Toscanini (指揮)
NBC交響楽団 - NBC Symphony Orchestra
録音: 11 November 1939, Carnegie Hall, New York, United States



posted by ともやん at 11:18| Comment(0) | クラシック名盤 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

コンヴィチュニー&シュターツカペレ・ドレスデンとの"英雄" まるで鬼神

こんにちは。

ともやんです。

フランツ・コンヴィチュニー指揮シュターツカペレ・ドレスデンのベートーヴェン交響曲第3番"英雄"が凄いです。

※英雄以外にもコンヴィチュニーの貴重なベートーヴェンの交響曲の演奏が収録されています。

第二次大戦中に本拠地ゲヴァントハウスを空襲で失ったライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦管弦楽団の楽員たちは、戦後、会場を間借りしながら演奏会を再開していきました。

そうした楽団の最も辛い時期に音楽監督を引き受けたのが、フランツ・コンビチュニーでした。

朝比奈隆氏は、生前「死ぬまでにコンヴィチュニーのように指揮したい」

と語っていたそうですが、あの骨太な演奏をする朝比奈氏にして、その雄渾な演奏で魅了させたコンヴィチュニーはまさに東ドイツの巨神でした。

コンヴィチュニーには有名なゲヴァントハウス管とのベートーヴェン全集がありますが、“エロイカ”に関してはこのシュターツカペレとの演奏に圧倒されます。

第1楽章から逞しく雄渾な響きは、以前観た観た「キングコング 髑髏島の鬼神」のキングコングの様に逞しく、頼もしく、ゴツゴツと武骨でそして温かさも感じさせる演奏は、胸がすく思いです。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第3番 変ホ長調作品55「エロイカ」
フランツ・コンヴィチュニー指揮
シュターツカペレ・ドレスデン

第1楽章:Allegro con brio 16:14
第2楽章:Marcia funebre. Adagio assai 17:42
第3楽章:Scherzo.Allegro vivace 6:21
第4楽章:Finale.Allegro molto 11:52
録音:1954年11月



※英雄以外にもコンヴィチュニーの貴重なベートーヴェンの交響曲の演奏が収録されています。
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2017年12月16日

クラシック名盤 クレンペラー ベートーヴェンの60年代気迫のライブ

クレンペラー ベートーヴェン2.jpg

クレンペラー ベートーヴェンの名盤


ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第1番ハ長調作品21
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団

T Adagio molto-Allegro con brio
U Andante cantabile con moto
V Menuetto.Allegro molto e vivace
W Finale.Adagio-Allegro molto e vivace
1963年12月2日 ライブ

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第5番ハ短調作品67
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団

T Allegro con brio
U Andante con moto
V Allegro
W Allegro
1960年5月31日 ライブ

オットー・クレンペラー ザ・コレクションという72枚組からの1枚です。
クレンペラーというと第5番には、59年の生死に関わる大やけどを負いながら
復活してEMIに録音したスタジオ録音ながら凄まじい演奏がありますが、
この60年の録音は、ライブならではの覇気溢れる演奏で、特に終楽章では、
クレンペラーでは珍しくフィナーレに向かってテンポを速める演奏で、
興奮を覚えます。

第1番も気迫溢れる名演で、決めどころのティンパニーの強打は印象的です。

数々の怪我に見舞われながらも70代半ばながらも強い意志で展開する
クレンペラーのベートーヴェンは凄いです。




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posted by ともやん at 19:24| Comment(0) | クラシック名盤 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

クラシック名盤 クレンペラー復活の「運命」

CAM01118-1.jpg
ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団
1959年10月

これは僕の個人的な見解ですが、20世紀の大指揮者の中で、
クレンペラーほど、権力闘争とか出世に興味がなく、
こと音楽を深く追求した人はいないのではないか?と思うわけです。

なんていうんだろうか?人間の生きる三大欲以外は、
音楽以外には全く興味がなかった人ではないか、と勝手に感じています。

仕事をやっていてもこと仕事に関係することは、広く深く知識も豊富なのに、
誰でも知っているようなことを知らない人っていますよね。

そんな感じのまあ、難儀な人だったのではないかと僕は思っています。

だから本人の迂闊さもあるのでしょうが、何度も大きな怪我に見舞われています。

この「運命」を録音した前年の58年9月には、寝たばこでシーツを焦がし、
そばにあった液体を掛けたところ、揮発性の液体だったため、再起不能化と
思われる大やけどを負っています。

ところが稀代のプロヂューサー、ウォルター・レッグが病床の
クレンペラーにフィルハーモニア管との終身契約を申し出ると、
一気に回復し、フィルハーモニア管との録音を再開するわけです。

まずが、大やけどで中断していたベートーヴェン交響曲全集の録音再開。
あと3番「英雄」、5番「運命」、7番を残すのみになっていました。

そして復帰最初が、第5番「運命」。この録音です。
ロンドンのアビーロードスタジオで、1959年10月に行われました。

57年に録音していたものは曲によって多少のムラがありましたが、
この59年の5番「運命」は間然するところがない、見事な演奏です。

辛口評論家・宇野功芳氏をして、フルトヴェングラー&ベルリンフィル(1947年盤)、
トスカニーニ&NBC交響楽団(1939年盤)と並んでベスト3に挙げているくらいです。

落ち着きはらった風格は絶品であるが、その中に一杯の精神の燃焼があり、重量感に富み、スケールも大きい。ドイツ風な重いリズムもクレンペラーならではだ。
特筆すべきは細部の緻密なニュアンスで、たとえば第一楽章の小結尾で弦を抑え、木管を浮き上がらせたり、展開部の途中で弦にディミヌエンドをかけ、トランペットや木管の音型をくっきりと生かしたりする味わいはクレンペラーの独壇場であろう。
宇野功芳著「僕の選んだベートーヴェンの名盤」より






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posted by ともやん at 12:41| Comment(0) | クラシック名盤 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

クラシック名盤 クレンペラーの運命


ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調「運命」
オットー・クレンペラー指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1968年5月25日のウィーンでのライブ録音

クラッシク音楽の大御所的存在だった吉田秀和著の「世界の指揮者」は、
僕の愛読書で、その文庫本はボロボロになるまで読み込んだものです。

いまでも部屋のどこかにあると思います。

吉田秀和氏は、僕がクラシック音楽を聴き始めた中学生の頃、
すでに音楽評論の重鎮として、FM放送などで解説されていました。

僕は、吉田氏の飄々とした解説が好きで、よく聴いていたものですが、
1970年代初めのころ、僕は既に吉田氏のことをいいおじいちゃんと
思っていました。(当時吉田氏は50代後半)

そしてつい数年前にたぶんFM放送で吉田氏の解説を聞いて、驚いたなのって。
えっ!まだご健在なんだ!(当時すでに90代中ごろ)
そしてしばらく経って、吉田氏の悲報を聞きました。
享年98才。大往生だったと思います。


さて、吉田氏著書の「世界の指揮者」の中でもオットー・クレンペラーの項は、
クレンペラーへの畏敬と敬愛が入り混じって、なかなか出色の出来でした。

笑ったのが、吉田氏がクレンペラーのブルックナー4番のコンサートに行って
よくわかんないやと眠ってしまったそうです。

でもはっと気が付いて起きたら、まだ同じ楽章が続いていたとか、
指揮棒を持たないで、左手を像の耳みたいにひらひらさせていたとか、
結構笑わせてくれました。


その中で1968年、クレンペラーがウィーンフィルを振って演奏した「運命」が
ヨーロッパで大センセーションを起こしたという件がありました。

その演奏がご紹介するCDです。

ベートーヴェンいやクラシック音楽ファンは、この演奏を聴かないでは死ねないでしょう。

よくぞこの録音が残っていたかと思うと録音に関係した方々への感謝に堪えません。
まさに人類の宝、20世紀のクラッシク音楽録音の世界遺産です。

演奏時間も普通なら35分前後掛かるところを、約40分掛けて、
堅固な全体像を保ちながら、微細なニュアンスも疎かにしないで、
本当に隅々まで神経と血を通わせています。

しかし、かといって息苦しくはなく、全てのしがらみから解き放たれたような解放感と、
身体の奥から沸き起こるような充実感と高揚感を感じさせる演奏です。

クレンペラーは、この時すでに82才の高齢。
2年後には引退し、4年後には永眠しました。

最後の生命の炎を燃焼させたのでしょうか?

この1968年には、ウィーンフィルとの超ド級の名演が残されています。

シューベルトの未完成、ベートーベンの4番、マーラー9番、ブルックナー5番など、
どれも世紀の名演で、これらに関しても別途紙面を設けてご案内します。




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2016年02月10日

クラシック名盤 クレンペラーのマーラー復活


クレンペラー800.jpg
CENTURY MAESTROSより
グスタフ・マーラー作曲
交響曲第2番ハ短調「復活」
オットー・クレンペラー指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
キャスリーン・フェリア(アルト)
ジョー・ヴィンセント(ソプラノ)
1951年7月12日録音

クレンペラーの復活というと10年後のフィルハーモニアとの
ステレオ録音が有名で、高く評価する評論家も多いですが、
このコンセウトヘボウとのモノラル録音は、特に取り上げられないようですね。

しかしこれが超名演。
録音も悪くなく、演奏はきりりと締まった厳しいもので
聴いていて惚れ惚れしますね。

また、41歳の若さで病で他界したキャスリーン・フェリアの
豊かで深く朗々と謳うパートに胸が締め付けられます。

聴かずに死ねるか的1枚です。




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2015年12月01日

クラシック名盤 クレンペラーの運命


CAM05334-1.jpg
僕の選んだベートーヴェンの名盤2
交響曲第5番ハ短調作品67
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団

ベートーヴェンの第5交響曲、
俗名“運命”
ベートーヴェンは知らんでも、
イントロを聴いたことがないという人は、
おらんでしょう。

またクラシック音楽市場に一番貢献している曲かもしれませんね。

過去何十年何百というLP.CD が、リリースされたことと思いますが、これだけ重量級の演奏はないと思います。

もし、ベートーヴェンという不世出の作曲家に取り付かれたら、強さと繊細さと広がりを持ったこの演奏を聴かずには死ねないでしょう。

一度この強烈な一撃を食らわれんことを
おすすめします。

 





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2013年11月04日

クラシック名盤 マーラー交響曲第9番

《送料無料》オットー・クレンペラー(cond)/マーラー: 交響曲第9番(限定盤/HQCD)(CD)

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クラシック名盤 グスタフ・マーラー作曲交響曲第9番ニ長調
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団

私が、マーラーの作品で一番感銘を受ける曲です。
だからCDも何枚も持っています。

バルビローリ、ワルター、クレンペラー、ジュリーニ、
レヴァイン、シェルヘン、クーベリック、朝比奈隆。

私は、マーラーのこの曲を聴いて何も感じない人は、
人生の大切な部分を感じていない人だと思います。

大切な部分と何か?
簡単に言えば、経験です。

誰でも人生、色々あります。
その色々に対してきちんと対したかどうか。

真面目に、真剣に対した人は、この曲を聴くと
何かを感じます。

そうでない人は、たいくつなだけです。
クレンペラーの名演を聴いて自分の人生を省みてみるのも良いかと思います。。。

ともやん
posted by ともやん at 22:08| Comment(0) | クラシック名盤 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

オットー・クレンペラー フィガロの結婚

Operas

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オットー・クレンペラー


人は自分にないものを持っている人に惹かれる。
オットー・クレンペラーは、自分の想像を超えた人物だ。
私が、オットー・クレンペラーに強く惹かれるのは、
全く自分の想像を絶する人だからだろう。

そんな、剛毅で意志が強く、男性的なイメージのクレンペラーが、
モーツァルトを振るとどうしてこんなにチャーミングな演奏するのだろう。

特に「フィガロの結婚」。
そのむかしそのあまりのスローテンポに、
評論家・宇野功芳以外から無視されて、
あっというまに廃盤に追い込まれたそうだ。

その後、宇野功芳の広報活動?もあり復活。
いまでは、ほかのしっかり評価され名演として認識されている。

僕なんかは、クレンペラー以外の演奏は聴けなくなってしまった。
そんなクレンペラーの「フィガロの結婚」が、
「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」「魔笛」とセットで
しかも超お求め安い値段で出たことは喜ばしい。

ぜひ、一聴を!

ともやん
posted by ともやん at 18:16| Comment(0) | クラシック名盤 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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