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2020年05月11日

ギリシャ人 レオニダス・カヴァコス ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、
ともやんです。

ギリシャの名ヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコスの指揮とヴァイオリンによる、

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲です。

繊細で心のこもった演奏で、

“ギリシャ人ヴァイオリニストが放つ、様式美に満ちたベートーヴェン”

という振れ込みで、昨年CDが発売されましたが、古楽器スタイルとその前のロマン性の高い、または伝統的なオーソドックスなスタイルとも違い、なんか、慎み深く、質素で、それに加えなんか新鮮で透明感のある演奏です。

カデンツァが、ベートーヴェン自身がピアノ協奏曲用にアレンジしたティンパニー版で、これも新鮮です。

このティンパニー版は、コパチンスカヤのCDで聴くことができ、僕はこのブログでも以下の記事で

“第1楽章19分台に出現するカデンツァが凄い!ティンパニとのディオの部分は、しばらく何の曲を聴いているのか忘れていまい、しかもその演奏が凄いので唖然とするばかり。”


なんて書いています。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)  
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 61
Violin Concerto in D Major, Op. 61

1.(27:27) I. Allegro ma non troppo
2.(11:31) II. Larghetto
3.(10:28) III. Rondo: Allegro
total(49:26)

レオニダス・カヴァコス - Leonidas Kavakos (ヴァイオリン)
バイエルン放送交響楽団 - Bavarian Radio Symphony Orchestra
レオニダス・カヴァコス - Leonidas Kavakos (指揮)

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posted by ともやん at 11:16| Comment(0) | クラシック名盤 名演奏100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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