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2019年07月17日

ブロムシュテットの名盤 モーツァルト交響曲第40番&41番

こんにちは。

ともやんです。

ブロムシュテットは、現在現役で活躍する指揮者としては最高齢の91歳です。
昨年10月には来日してハイドン、マーラーなどの名演を聴かせてくれました。

実は僕はもう30年ほど前に来日公演に行っています。

その時は、シュターツカペレドレスデンとの来日で、僕が行ったコンサートのプログラムが、マーラーの交響曲第1番“巨人”でした。
素晴らしい演奏で、今まで聴いた“巨人”の中では最高でした。

同時期に来日していたメータ指揮イスラエルフィルの演奏でも“巨人”を聴いたのですが、雲泥の差でした。


さて、本日紹介するモーツァルトの交響曲第40番と41番。
40番は85歳、41番“ジュピター”はなんと90歳の時の演奏です。

しかしなんときびきびとして瑞々しいことか。
多くの指揮者が高齢になるとテンポが遅くなり、重厚だけどその分瑞々しさが失われてい行きますが、ブロムシュテットは違います。

おすすめの名盤です。






posted by ともやん at 21:11| Comment(0) | クラシック名盤 名演奏100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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