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2017年05月06日

クラシック名盤 ワルター 師マーラーとの出会いにタイムスリップ

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グスタフ・マーラー(1860-1911)
交響曲第1番「巨人」
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビア交響楽団
録音:1961年

20世紀前半の巨匠ブルーノ・ワルターは、マーラーとモーツァルトの
権威ということで高い評価を得ています。

しかし、マーラーに関しては、ワルター後、バーンスタイン始め、
多くの指揮者がレパートリーにすることで名演、名盤も多く出てきて、
相対的にワルターの録音も有難さが減ってしました。

しかし、この1番「巨人」に関しては、死の前年にも関わらず、
瑞々しい青春のときめきを表現して素晴らしい録音となっています。

恩師マーラーと出会った青春の日々にタイムスリップしたかのような
若々しい演奏は、永遠の名盤と言えるでしょう。





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posted by ともやん at 17:04| Comment(0) | クラシック名盤 ブルックナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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