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2017年05月04日

クラシック名盤 ブラームス交響曲のスタンダード

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ブラームス(1833-1897)
交響曲第1番 ハ短調 作品68
大学祝典序曲
ハイドンの主題による変奏曲

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送交響楽団
1967年

ウィーン・フィルハーモニーが、1960年代に英デッカで
ベートーヴェンの交響曲全集の録音をするために選任したのが、
ハンス・シュミット=イッセルシュテットでした。

現在でもこの全集は、録音の良さも手伝ってベートーヴェン全集の
スタンダードとして存在しています。
僕もこの全集は持っていて、もし単身赴任とかで持っていくとして
ベートーヴェンの交響曲全集を1セットだけ持っていけるとしたら、
このシュミット=イッセルシュテットの全集を持っていくでしょう。

そんなシュミット=イッセルシュテットは、手兵北ドイツ放送響と
ブラームスの交響曲全集も録音しています。

僕はLPで持っていましたが、第1番が今一つ録音が良くなく、
残念に思っていましたが、スクリベンダムのCDで聴いたところ、
音質が良くなっていて、かなり楽しめるようになりました。

端正にして気迫がこもった演奏はブラームスのスタンダードと言える内容です。

また、一緒に入っている大学祝典序曲が素晴らしい出来です。
こんな立派でこの曲は聴いたことがありません。





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posted by ともやん at 14:35| Comment(0) | クラシック名盤 CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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