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2020年11月25日

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第8番

こんにちわ、
ともやんです。

稲垣吾郎がすすめる、ワインを飲みながら聴きたいベートーヴェンの曲。

いや、聴きながらワインを飲みたい。

まあ、どっちでもいいや、ということで3曲ほど紹介しています。

とりあえず、ヴァイオリンソナタ第8番をご紹介します。



ファウスト&メルニコフによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集

当代きっての人気と実力を誇るファウストが盟友メルニコフと組んで完成させた、ベートーヴェンの「ヴァイオリン・ソナタ全曲録音」を日本国内独自企画でSACD化。

ストラディヴァリウス製作「スリーピング・ビューティー」の神々しく崇高な音色と、ゆたかで輝かしいスタインウェイの響きとが美しく溶け合い、ときに激しくぶつかり合うさまを、24bitオリジナル・マスター使用によるDSDマスタリングで、対話の繊細な表情のすみずみまで再現し尽くしました。
posted by ともやん at 07:40| Comment(0) | クラシック名盤 名演奏100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

モーツァルト 協奏曲集 アンダ&カメラータ・ザルツブルク

こんにちわ、
ともやんです。

来年が、モーツァルトの没後230年です。
もしかして、今年のベートーヴェンほどではないとしても、モーツァルトが脚光を浴びるかもしれません。

さて、モーツァルトというと僕は、ピアノ曲が好きです。
モーツァルト自身が、ピアノの名手でしたが、僕が特に好きなのは、ピアノ協奏曲やピアノソナタの数々です。

コロコロ鈴のように転がるような珠玉の曲たちは、聴き飽きることはありません。
そして僕が愛聴しているが、名ピアニスト、ゲザ・アンダが弾き振りした協奏曲集です。

1961-69年のステレオ録音で、ゲザ・アンダが、自身で弾き振りしているだけに、アンダの意図がすみずみに行き渡り、水準の高い演奏です。

特に中期の作品は、味わいある深い演奏となっています。

『モーツァルト: ピアノ協奏曲集[第1-6、8、9、11-27番]』

ピアノ&指揮:ゲザ・アンダ(ピアノ&指揮)
管弦楽:カメラータ・ザルツブルク
録音:1961-69年[ステレオ]


posted by ともやん at 22:03| Comment(0) | クラシック名盤 名演奏100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

ガーディナー ベートーヴェン 交響曲全集

こんにちわ、
ともやんです。

古楽器スタイルの全集では、ガーディナーの全集が一番好きです。
スリリングで、その切れ味鋭い表現は、俗な言い方ですが、めっちゃカッコいいです。

時代考証の金字塔!

1994年度レコード・アカデミー大賞、クラシックCDアウォード、ゴールデン・ハーモニー・アウォードを受賞。

古楽器を使用したベートーヴェン全集も今や珍しくはないとはいえ、完成度の高さ、細部にわたって厳密に考証された論理性とスタイルの一貫性ではズバ抜けた存在と絶賛をほしいままにしている名盤です。

収録は1991〜94年に行われています。

ガーディナーは、1992年に来日し、東京と大阪でベートーヴェンの交響曲全曲演奏会を敢しています。
だから、この録音は、その成果を踏まえてレコーディングされているのです。

そのため全体を通じてきわめて士気の高い演奏ぶりとなっているところが大きな魅力です。
1番、3番、5番は「どうしても聴衆の存在が不可欠」として、1番と3番は公開録音、5番はバルセロナでライヴ収録されています。

ぜひ、聴いてください。


posted by ともやん at 06:47| Comment(0) | クラシック名盤 名演奏100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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